提案書の書き方

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今日は、提案書の書き方についてお話します。私の会社では、稟議書は経費が発生するような内容のものを稟議書として提案しますが、その他のたとえば、共有物の貸し出し方法ルール変更や自転車通勤の駐輪ルール・データベースの登録ルール変更など、何かの運用方法提案については提案書を提出するようにしています。

さて、実際の提案書の書き方についてですが、稟議書と重なる部分が多いのです。作成の際に注意しているポイントとしては

・結論を先に書く
・何をするのか
・メリット、デメリットについて
・実施時期


をポイントにしています。
この場合でも、結論を先に書くことが重要なポイントです。稟議書のページでも書いている通り、上司はパッと見ですぐに判断できる資料を良しとしています。したがって、結論が先に来ていないと、何の案件なのかすら判断がつかないケースもあります。

また、メリットについては十分にわかりやすく説明できるように文章とともに添付資料などをまとめておくと、話がスムーズに伝わると思います。

よく、パワーポイントの資料をそのまま添付している人がいます。しかし、パワーポイントの資料だと文字が大きすぎて伝えられる内容が少なく、非常にもったいない気がします。逆にぎっしり情報がつまったパワーポイントの資料だと、プロジェクターなどに投影したときに文字が細かすぎて見づらくなってあまりいい資料とはならないでしょう。

添付資料については、別に作成することをお勧めします。

タグ:提案書
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