稟議書を起案する際の関連部署への根回しについて

稟議書を起案する際にスムーズに通すためには、時には関連部署への根回しも必要になります。今回は根回しについてお話いたします。
書類
・根回しってなに?
根回しを辞書で引くと
「交渉や会議などで、事をうまく運ぶために、あらかじめ手を打っておくこと。下工作」
とあります。稟議書をスムーズに決裁をもらうには事前に話をしておいた方が有利なことがあります。もし全然ダメだ、と事前に言われていれば無駄な稟議書を出すことも無くなります。そういった意味では非常に大切な作業でもあります。

・根回しは必要?

そもそも根回しは必要なのでしょうか?という疑問が浮かびますが、毎回稟議書を回す前に根回しを行っていたら、さすがに上の人もあきれてしまうでしょうし、そもそも稟議書の意味も薄れてしまいます。大きなプロジェクトの場合に判断に迷うような場合に、事前に話をしておくと稟議書の判断もスムーズに行ってくれることが多いと思います。

・根回しが有効な場面

上でも少し触れましたが、判断に迷うような場合の稟議書はあらかじめ話をしておいた方がいい場面が多いと思います。また単純に金額が大きな稟議書の場合は事前に話をしておくと経営層でも業績の着地点が読みやすくなるのでスムーズにいくと思います。

いかがでしょう?いろんなケースで根回しが必要になってくるとは思いますが、適宜使ってみると案外スムーズに決裁がもらえるようになるかもしれませんよ?


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