稟議書の書き方・コツ(裏ワザ編)

基本的なことは、すでに説明してきたとおりですが、今回は裏ワザ的なことを少し説明したいと思います。

・都合の悪いことは、稟議書にはあえて触れないでおくこともアリ
明らかに突っ込まれてしまいそうなところは、押さえておく必要はありますが、上司が知らない不利な情報については、あえて触れないでおくことも手段の一つだと思います。ただし、説明を求められれば回答できるように下準備しておく必要はあります。(逆に「こんなことも想定していなかったのか?」と思われてしまって不利になる場合もありますのでさじ加減には注意が必要です。)この技の使い方は、本当にネガティブな情報については必ず公表するようにして、小さいことについては伏せておくというようなスタンスがいいと思います。ちょっと伝わりづらいかもしれませんので、さらに補足があれば追記していきたいと思います。

ちょっと危険な裏ワザな気もしなくもないですが、円滑に決裁をもらうには、時にはやむを得ない手段かもしれません。もちろん、不利益な事が分かっているのに無理やり通すような事は自分にとってもとてもマイナス評価となるのでやめておきましょう。
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