稟議書の書き方・省力化のポイント:不可避な物については極力省力化をする

ずいぶんと間があいてしまいましたが、久しぶりの投稿です。
最近の稟議起案は、「機器が故障してしまって買い換えなければならない」というような結論は決まっているものの手間ばかりがかかり、少しも建設的な内容ではないのでモチベーションが下がってしまいます。しかし、これも仕事といえば仕事ですので手を抜くわけにもいきません。結論が出ているものなのでなるべく時間をかけず、なおかつ上司からの文句も言われないような内容としなければなりません。

もちろんこの場合は「価格の妥当性は?」や「修理したらどうか?」などというコメントが付きがちです。では、比較的新しい設備で故障してしまった場合はどうでしょうか?まさか「買い換えた方がいいです」というような内容のものは作成できないでしょう。上司もその辺の事情は分かっているはずです。簡単に「迅速に修理いたします」程度の内容で、概算金額を提示すればOKでしょう。

このように、手を抜ける稟議書については極力省力化をして中身のある稟議書についてはじっくり時間をかけて作成していきたいものですね
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