稟議書の書き方:コツ6ー添付資料で差をつける。

稟議書の書き方:コツその6ー添付資料で差をつける。

稟議書のサンプルテンプレートは、別のページに掲載していますが、ご覧の通りに理由を記述するスペースが限られています。すばらしい提案を、スペースが限られているからといって説明不足となってしまい否決されてしまうのはあまりにももったいないと思いませんか?

そんなときには、張り切って添付資料を作りましょう。添付資料はもちろんフォーマットは自由となりますので好きなこと、好きなものを添付することができると思います。

もし、稟議決裁をもらうのにそれぞれ上長へのプレゼンが必要な複雑な案件であれば、プレゼン資料としてパワーポイントの資料をあらかじめ添付することも有効だと思います。この場合には、稟議書は手持ちで回覧を行って上長の席までプレゼンに行くか、時間をいただくようにセッティングしないといけないと思います。プレゼンの内容はもちろんプレゼン能力が要求されてしまいますが、あらかじめ稟議書にアピールしたい内容についてはすべて書き出しておくようにすれば、プレゼンとはいっても尻込みする必要は無いと思います。

ただし注意しなければならないは、添付資料は自由といいつつもやはり内容については整理されている必要があると思います。添付資料がついていても、添付資料が何を示しているかがまったくわからないようなものであれば、逆効果になりかねません。適当な資料を添付するのではなく、あなたなりに整理したわかりやすい資料を添付するようにしましょう。

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